7月12日2007年
東池袋2丁目
天気:晴れている。蒸し暑い。
時間:3:37ぐらい
私はデスクに座っています。夢中で日本語を勉強しています。私にとってこの世界に、二つのことだけが存在しています:私と私の日本語の教科書。
私の人生には大きい転換点がすぐ起こるか、ぜんぜん期待していません。
3:38:まだ真剣に勉強している。
3:40:やばい。のどが乾いている。しょうがない。試験がある。勉強しなきゃ。。。
3:42:電話だ。誰だろう。
3:43:電話。ないている。ないている。ないている。だめだ。集中できない。
私:“Hello?"
甘い声:アンディさんはいらさいますか?
この声。この美しい声。誰だろう。
私:はい。こちらはアンディでございます。
甘い声:あ、アンディさん、こちらは大学の田中妙子です。
田中先生。田中先生。世界の究極美人の田中先生。神様、助けてくれない!
落ち着いて。落ち着いて。チャンスだよ!
私:田中先生、こんいちは!お元気ですか?
田中美人:あ、元気です。ありがとう。
この声。あああ。
田中美人:あの、アンディさんは私たちのクラスの“ラ”と言うの学生の友達ですよね。
えー!田中先生、せっかく僕を電話かけた。なんで“ラ”について話したいの!?
私:はい。そうです。
田中美人:そうですね。あの、実はラさんはたくさんの宿題をまだ出してないので連絡したいんです。
えー?まさか。。。
田中美人:そして、できれば、アンディさんはラさんの連絡先を教えてくれませんか。
やっぱり。
私(泣きながら):はい。教えてあげます。
田中心を痛ませる人:わかりました。ありがとうございました。失礼します。(切る)
NOOOOOOOOOOO! 私の唯一のチャンス。田中先生と電話で話せるチャンス。逃した。
そして、この悲嘆に暮れた話はなぜ私の人生に一番幸せなときか。なぜなら、あの時、田中先生の声を気づいた時、私の心は言葉で説明できないほど舞い上がっていました。
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「2007年」7月12日
東池袋2丁目
天気:晴れている。蒸し暑い。
時間:3:37ぐらい
私は「机」に「向かって」座っています。夢中で日本語を勉強しています。私にとってこの世界に、二つのことだけが存在しています:私と私の日本語の教科書。
私の人生に「、」大きい転換「期」がすぐ「にやってくるが」、ぜんぜん期待していません。
3:38:まだ真剣に勉強している。
3:40:やばい。のどが乾いている。しょうがない。試験がある。勉強しなきゃ。。。
3:42:電話だ。誰だろう。
3:43:電話。な「っ」ている。な「っ」ている。な「っ」ている。だめだ。集中できない。
私:“Hello?"
甘い声:アンディさんはいら「っしゃい」ますか?
この声。この美しい声。誰だろう。
私:はい。こちらはアンディでございます。
甘い声:あ、アンディさん、こちらは大学の田中妙子です。
田中先生。田中先生。世界の究極美人の田中先生。神様、助けてくれない!
落ち着いて。落ち着いて。チャンスだよ!
私:田中先生、こん「に」ちは!お元気ですか?
田中美人:あ、元気です。ありがとう。
この声。あああ。
田中美人:あの、アンディさんは私たちのクラスの“ラ”と言う「」学生の友達ですよね。
えー!田中先生、せっかく僕を電話「を」かけ「てくれたのに、」なんで“ラ”について話したいの!?
私:はい。そうです。
田中美人:そうですね。あの、実はラさんは「、まだ」たくさん「」宿題を「」出して「い」ないので連絡したいんです。
えー?まさか。。。
田中美人:そして、できれば、「」ラさんの連絡先を教えてくれませんか。
やっぱり。
私(泣きながら):はい。教え「」ます。
田中心を痛ませる人:わかりました。ありがとうございました。失礼します。(切る)
NOOOOOOOOOOO! 私の唯一のチャンス。田中先生と電話で話せるチャンス。逃した。
そして、この悲嘆に暮れた話「が、」なぜ私の人生に「おいて」一番幸せなときか。なぜなら、あの時、田中先生の声「だと」気づいた時、私の心は言葉で「は」説明できないほど舞い上がってい「たからです」。
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